転職します

転職

別れと出会いのある季節

“卒業”という言葉は、今までの日常が非日常になる瞬間の知らせだと感じていました

昨年上半期から約10ヶ月間にかけてゆとりをもって準備をし、転職を決断しました

次の職場が決まり、これまでを振り返る時間ができたので、少しだけ書き留めておきます

転職活動を始めようと思ったきっかけ

ある出来事をきっかけに、「自分は、今の会社と価値観のズレが生じている⋯??」と引っかかるようになっていました。

仕事をしても不完全燃焼、ただ配属されている場所に行って帰ってくるだけになっている自分がいることに気づきました

それに、その出来事を自分の中で処理することが出来なくなり、知人に相談…

最終的には、”一度環境をリセットしてもいいのかも”という直感を信じ、転職活動を始めました

実際に転職活動を開始して

「大変…!!」

仕事をしながらの転職活動だったため、日中は職場に出勤し、帰宅後にエージェントと面談、その後の面接練習…

”1日で面接を複数受ける”なんて日もありました(時間が限られている中、日程調整をしてくださったエージェントさんに大感謝!!)

「世の中の仕事しながら転職活動をしている先人たちは、なんてハードなスケジュールだったんだ!?」と何度も感じました。

実際に活動をしている間も、

「本当に今の会社を離れる決断になるのかな?」

「ほかの会社の制服を身にまとっている自分なんて想像できないな」

など、全然実感がわいていない状態

面接では、実際に別会社の方々と話して、

  • 何に対して達成感をかんじているのか
  • 無意識で大切だと思っている仕事観
  • 今後どのような人間になりたいと思っているか

を見直す大切な時間だったなと思います

(実際に転職エージェントを使った感想は長くなりそうなので、また機会があれば…)

転職を決断した瞬間

本当に一瞬の決断でした

というより、内定承諾までの期日も迫っていたため、長考できなかったのが正直な感想です

担当エージェントさんに、「(会社名)の内定を承諾します!」と伝えた瞬間に、

初めての転職活動への緊張なのか、今の職場での責任感なのか、形容しがたい心の糸がほどけた感覚になったことを鮮明に覚えています

でも、お世話になっている職場の人に対してお別れをしないといけないという気持ち⋯

嬉しいんだか、寂しいんだか、悔しいんだか⋯。

最後に

新卒として入社した会社は、地元でもなく自分の人生に縁もゆかりもない土地でした。

そこで出会ったたくさんの方々

出会った方々に影響され、様々なことを感じ考え、今日まで成長してこれたと胸を張って言えます

人にも環境にも恵まれた配属先から離れて新しい場所に飛び込むことは、不安がかなり大きいです

それでも

これから訪れるいい人生の伏線だったと思えるよう、また1歩ずつ歩んでいきます

~最終出勤の日~

一緒に働いた方々からの感謝の言葉は、つながりが0だった土地で見つけた自分だけの宝物になりました!!

すべての出会いに、ありがとう

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