同じ職種でも別世界だった。転職後1か月のリアル

転職

初めての店舗に赴き、顔を合わせる人たちは初めましてばかり

振り返ってみると、まだ1か月しか経っていないのかと思うほど濃い時間を過ごしていました

「同じ職種だし、環境が変わると言ってもそこまで変化は感じないだろう」と

初出勤前までは思っていました

どのような心境の変化があったか振り返ってみます

企業文化が違う

この1か月で強く感じたものはこれです

過去に、配属先が変更になったときでも数日から1週間くらいで馴染むことが出来ていたので、「環境が変わっても、少し躓くくらいかな?」くらいの感覚で入社日に出勤しました

しかし、想像と現実は大きなギャップがありました

  • 転職先では導入されている機械も違う
  • 仕事の大まかな流れが同じですが、細かいルールやチェックしないといけないことが違う
  • それぞれの役職に振られている仕事内容も違う
  • さらには、前職で禁止されていたことが、新しい環境では当たり前にやっている
    (その逆もある)

など、異なることを上げだしたらキリがありません

仕事を1から覚えなおしているという感覚でした

企業内の知り合いがいない

新卒で入社した会社は、説明会やインターンでお会いしたことがある先輩社員の方々が多く、緊張よりも先輩方と一緒に働けるんだという気持ちが強かったなと懐かしい気持ちにもなりました

ただ、今回は転職エージェント経由で入社した環境

学生のころからの知り合いも、仕事上で接点があった人もいない状況となりました

同じ会社の人なのに、

  • どんな人なのか
  • 属先の店舗はどこなのか
  • どのような役職の人なのか

まったくわからない方々と接するのは、どこな不思議な感覚がありました

新入社員のころと比較しての違い

新入社員の頃は、右も左もわからず、すぐに戦力になれない…

先輩方もそのように接してくださっていたので、”まだ成熟しきっていない”という判断をされていたように思います

むしろ知らないことばかりなので、疑問に思ったことは自分で調べて先輩方に質問していました

ただ、転職後は”社会人として数年間実績を積んできている”という見方をされ、即戦力として部署に配属されていると感じます

実際には、まだ新しい環境がどのようなルールで、どのような前提で仕事を進めているかなどを完全に把握しているわけではありません

自分の知っている知識と、現在の会社のルールを融合させるためにどのように仕事を進めていけばいいかを、常に頭の中で考えて動いています

さいごに

まだまだ戸惑う場面が多い毎日を送っています

転職を考え、もしこのブログにたどり着いてくださった方がいらっしゃるなら、

「同じ職種だから大丈夫」と思い込みすぎないほうがいいかもしれません

転職前の自分自身にアドバイスをするとしても、きっと同じことを伝えると思います

そのくらい自分にとって、会社が変わるということは想像以上に大きな変化でした

また、時間をおいて

  • 転職して感じたこと
  • メンタル面で気を付けていたこと

などを振り返っていきたいと考えています

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